ファミマのコーヒーの値段はいくら?サイズ別価格と回数券まで解説
ファミマのコーヒーは税込150円から買えますが、M/Lやアイス、カフェラテを選ぶと支払い額が変わります。
レジ前では、ホットかアイスか、ミルク入りにするかで支払い額が変わります。
2026年5月時点で、ファミリーマート公式サイトの商品一覧では、ブレンドSとアイスコーヒーSは税込150円。
ブレンドMとカフェラテMは税込220円、ブレンドLとカフェラテLは税込260円です。
一方で、アイスコーヒーMとアイスカフェラテMは税込250円、アイスコーヒーLとアイスカフェラテLは税込345円。
同じM/Lでも、ホットとアイスは同じ料金ではありません。
ファミマのコーヒーは、サイズだけでなく、回数券や地域差、モカブレンドの販売状況でも選び方が変わります。
- 最安で飲むなら、ブレンドSかアイスコーヒーSの税込150円から選べる
- ホットM/Lは税込220円/260円、アイスM/Lは税込250円/345円で、アイスのほうが高い
- カフェラテはホットとアイスで価格が分かれ、モカブレンドは通常ブレンドより少し高い
- ファミペイ回数券は10杯分の価格で11枚使えるが、期限と対象商品の確認が必要
- 沖縄や一部店舗では価格・取り扱いが変わることがあるため、店頭やアプリも確認する
Sは税込150円から、ホットM/Lは税込220円/260円、アイスM/Lは税込250円/345円。
注文前に見るのは、Sサイズ、ホットM/L、アイスM/Lの価格。
ファミマのコーヒーの値段は税込150円から
ファミマのカウンターコーヒーは、いちばん安いものなら税込150円から買えます。
対象になるのは、ブレンドSとアイスコーヒーS。
どちらもファミリーマート公式サイトのコーヒー・フラッペ商品一覧で、税抜139円、税込150円として案内されている商品です。
ただし、同じ「コーヒー」でも、ホット、アイス、カフェラテ、モカブレンドで価格は変わります。
主な税込価格は次の表のとおりで、まずはSサイズの税込150円からです。
| 種類 | サイズ | 税込価格 | 選ぶ場面 |
|---|---|---|---|
| ブレンド | S | 150円 | 最安のホットコーヒー |
| ブレンド | M | 220円 | ふだん使いのホット中サイズ |
| ブレンド | L | 260円 | ホットを多めに飲みたいとき |
| アイスコーヒー | S | 150円 | 最安のアイスコーヒー |
| アイスコーヒー | M | 250円 | アイスをしっかり飲みたいとき |
| アイスコーヒー | L | 345円 | 長く飲みたいとき |
| カフェラテ | M | 220円 | ホットのミルク入り |
| カフェラテ | L | 260円 | ホットラテを多めに飲みたいとき |
| アイスカフェラテ | M | 250円 | 冷たいラテの標準サイズ |
| アイスカフェラテ | L | 345円 | 冷たいラテをたっぷり飲みたいとき |
| モカブレンド | S | 170円 | 香りを少し変えたいとき |
| モカブレンド | M | 250円 | モカのホット中サイズ |
| アイスモカブレンド | – | 190円 | アイスでモカ系を選びたいとき |
- ブレンドSとアイスコーヒーSは税込150円
- ブレンドMとLは税込220円・260円
- アイスコーヒーMとLは税込250円・345円
ブレンドSとアイスコーヒーSは税込150円
安く飲みたい場面では、ブレンドSかアイスコーヒーSから。
どちらも税込150円なので、朝の通勤前や食後にも買いやすい価格です。
安く飲みたい日は、Sサイズを選ぶと税込150円に収まります。
ホットで香りを楽しみたい日はブレンドS、冷たい飲み口がほしい日はアイスコーヒーS。
価格だけならどちらも同じなので、気温や飲む場面で選んで問題ありません。
ブレンドMとLは税込220円・260円
ホットを少し多めに飲む場面では、ブレンドM/Lが選択肢になります。
ブレンドMは税込220円、Lは税込260円。
Sとの差額は、Mで70円、Lで110円。
ホットを多めに飲みたい日は、MならSより70円、LならSより110円高くなります。
短い休憩ならSでも足りますが、移動中にゆっくり飲むならM以上の量が欲しい日もあります。
ファミマのブレンドMとブレンドLは、同じ価格で濃厚メニューも選べる商品です。
濃いめが飲みたい日は、マシン画面で通常・濃厚を選べます。
アイスコーヒーMとLは税込250円・345円
暑い日や長く飲む場面では、アイスコーヒーM/Lの価格差を先に知っておくと慌てません。
アイスコーヒーM/Lは、ホットのブレンドM/Lより高め。
アイスコーヒーは、Sが税込150円、Mが税込250円、Lが税込345円。
Mはホットより30円高く、Lはホットより85円高くなります。
冷たいカップや氷込みで買う商品なので、暑い日や長く飲みたい場面で選ばれます。
ただ、毎日買うなら差額も積み上がります。
たとえばSとMの差は100円。
月20回なら、差額は2,000円。
毎日買う人ほど、S/M/Lの差額は月のコーヒー代に出るものです。
ファミマのカフェラテはブレンドと同額、モカブレンドは少し高め
ファミマカフェは、ブラック以外のメニューも価格がはっきり分かれています。
ミルク入りのカフェラテは同じ温度帯のコーヒーと同額で、香りを変えたモカブレンドは通常のブレンドより少し高めです。
価格の基準になるのは、ホットのカフェラテM/Lです。
- カフェラテはホットならM税込220円、L税込260円
- アイスカフェラテはM税込250円、L税込345円
- モカブレンドはS税込170円、M税込250円。販売状況も見て選ぶ
| 商品 | 税込価格 | 通常ブレンドとの差 |
|---|---|---|
| カフェラテM | 220円 | ブレンドMと同額 |
| カフェラテL | 260円 | ブレンドLと同額 |
| アイスカフェラテM | 250円 | アイスコーヒーMと同額 |
| アイスカフェラテL | 345円 | アイスコーヒーLと同額 |
| モカブレンドS | 170円 | ブレンドSより20円高い |
| モカブレンドM | 250円 | ブレンドMより30円高い |
| アイスモカブレンド | 190円 | アイスコーヒーSより40円高い |
カフェラテはホットならM税込220円、L税込260円
ミルク感がほしい日は、ホットのカフェラテM/Lが合います。
ホットのカフェラテは、M税込220円、L税込260円。
ブラックのブレンドM/Lと同じ価格なので、ミルク感がほしい日に選んでも価格差はありません。
砂糖やシロップを入れるかどうかで、甘さや飲み口が変わります。
ミルク入りを同じ価格で選べる点は、ホットのカフェラテを選ぶ理由のひとつです。
カフェラテのカロリーや飲み方が気になる場合は、別記事の「カフェラテは太る?原因とカロリーオフな飲み方や選び方を解説」で詳しくまとめています。
アイスカフェラテはM税込250円、L税込345円
冷たいラテを飲みたい場面では、ホットより支払い額が少し上がります。
アイスカフェラテは、Mが税込250円、Lが税込345円。
冷たいラテはホットより高めなので、同じM/Lでも支払い額は上がります。
アイスコーヒーのM/Lと同じ価格で、ホットのカフェラテよりMは30円、Lは85円高くなります。
冷たいラテをゆっくり飲みたい日には便利ですが、価格を抑えるならホットのカフェラテMやブレンドSもあります。
冷たいラテを飲む日は、Mなら税込250円です。
Lは税込345円なので、移動時間が長い日や、作業中にたっぷり飲みたい日に選べます。
モカブレンドはS税込170円、M税込250円。販売状況も見て選ぶ
いつものブレンドと、モカブレンドは何が違うのでしょうか。
モカブレンドは、通常のブレンドより少し高めのメニュー。
ファミリーマート公式サイトの価格は、モカブレンドSが税込170円、モカブレンドMが税込250円、アイスモカブレンドが税込190円。
モカ系は通常ブレンドより20円から40円高い価格帯です。
通常のブレンドSとの差は20円、ブレンドMとの差は30円に分かれます。
ただし、2026年5月時点では、モカ系は一時的に販売を休止しています。
ファミリーマート公式サイトのファミマカフェ回数券ページでは、モカブレンドS、モカブレンドM、アイスモカブレンドが一時販売休止の対象になっています。
販売は、2026年6月2日に再開する予定です。
モカ系を目当てに行く日は、店頭メニューやファミペイの商品表示が頼りになります。
毎日買う場合、この差は月の固定費として残ります。
香りを変えたい日や、ブラックでも少し華やかな印象を求める日には合う一杯でしょう。
- いつものブレンドに少し飽きた日
- ブラックでも香りの違いを楽しみたい日
- 20円から30円の差額なら気分転換として納得できる日
ファミマの回数券は10杯分の価格で11杯使える仕組み
ファミマカフェを同じ商品でよく買う人は、ファミペイの回数券で1杯分多く飲めます。
ファミリーマート公式サイトの回数券ページによると、ファミマカフェでは10杯分の値段で11杯分使える仕組みになっています。
対象はブレンドS/アイスコーヒーS、ブレンドM/カフェラテM、ブレンドL/カフェラテL、アイスコーヒーM/アイスカフェラテM、アイスコーヒーL/アイスカフェラテLなど。
毎日買う人は割引額、まとめ買いする人は期限と対象商品を確認します。
- 毎日買う人ほど差額が出る
- 期限と対象商品を見てから買う
| 対象 | 1杯価格 | 11枚販売価格 | 1枚あたり |
|---|---|---|---|
| ブレンドS/アイスコーヒーS | 150円 | 1,500円 | 約136円 |
| ブレンドM/カフェラテM | 220円 | 2,200円 | 200円 |
| ブレンドL/カフェラテL | 260円 | 2,600円 | 約236円 |
| アイスコーヒーM/アイスカフェラテM | 250円 | 2,500円 | 約227円 |
| アイスコーヒーL/アイスカフェラテL | 345円 | 3,450円 | 約314円 |
回数券の有効期間は購入日を含む91日間。
毎日買う人には差額、まとめ買いする人には期限が大事です。
毎日買う人ほど差額が出る
毎朝同じ商品を買うなら、回数券の差額はどれくらい出るのか。
ブレンドS/アイスコーヒーSなら、通常11杯で1,650円かかるところ、回数券は1,500円に収まります。
差額は150円。
同じ商品を11杯買うなら、1杯分が浮く計算になります。
大きな節約ではありませんが、同じ店で同じ商品をよく買う人なら、無理なく使える割引といえます。
毎朝ファミマでSサイズを買う習慣がある人なら、Sの回数券が最初の候補です。
期限と対象商品を見てから買う
回数券は便利ですが、どの商品にも自由に使えるわけではありません。
対象商品ごとに回数券が分かれ、有効期間は購入日を含む91日間。
購入場所も店頭ではなく、ファミマのアプリ「ファミペイ」です。
また、ファミリーマート公式サイトのファミマカフェ回数券ページによると、一部地域・店舗では利用できない場合があります。
沖縄県では一部回数券が使えず、対象商品が変わる場合もあります。
買う前に、自分が使う店舗と商品で対象になるかを確認します。
地域や店内飲食でファミマのコーヒーの値段が変わる場合がある
ファミマの公式商品ページには、価格や取り扱いに関する注意書きも載っています。
飲食料品は持ち帰り時の税率8%で示され、地域差や店舗ごとの取り扱い差にも触れたページです。
公式の商品情報は基準になりますが、すべての店舗で必ず同じとは限りません。
とくに沖縄県や一部地域では、回数券の対象商品や取り扱いが変わることもあります。
店頭メニューには、その店舗で買える商品と価格が出ています。
支払い前は、店頭価格とイートイン時の税率を分けておくことが大事です。
- 店頭価格は公式ページと異なる場合がある
- イートインでは税率が変わる場合がある
店頭価格は公式ページと異なる場合がある
店頭では、公式ページと違う価格や取り扱いになる場合があります。
公式価格は基準にしつつ、支払い前は店頭表示が最終確認です。
地域、店舗、キャンペーン、取り扱い状況によって、同じ商品名でも買えるかどうかが変わります。
特にフラッペや期間限定商品、モカ系の一時販売休止などは、商品入れ替えの影響を受けます。
普段使う店舗が決まっているなら、レジ横メニューやファミペイ表示を見ておくと、次に買うときの判断材料になります。
イートインでは税率が変わる場合がある
店内で飲むときは、持ち帰りと税率が異なります。
イートイン利用では、レジで差額精算が入る前提です。
回数券ページにも、イートインで利用する場合は標準税率10%が適用され、引換時に差額精算が必要だと書かれています。
持ち帰りならブレンドSは税込150円で買えますが、店内で飲む場合は税率の扱いが変わります。
イートインをよく使う人は、店頭での支払い額を基準にしてください。
ファミマのコーヒーは飲む場面でS・M・Lを選ぶ
ファミマのコーヒーは、飲む量と買う頻度でサイズを決めます。
最安は、ブレンドSとアイスコーヒーSの税込150円です。
ホットを少し多めに飲むなら、ブレンドMの税込220円。
冷たいドリンクを長く飲む日は、アイスコーヒーMの税込250円かLの税込345円まで見ておくとよいでしょう。
毎日買う場合、1杯ごとの差額は月々の支出に残ります。
Sの150円とアイスLの345円では、1杯あたり195円の差。
月20回買うと、差額は3,900円です。
価格、量、回数券の3つを手がかりにすると、店頭で落ち着いて選べます。
- 価格を抑えるならSサイズ
- 満足感を優先する日はM以上
- まとめ買い気分なら回数券を使う
価格を抑えるならSサイズ
価格をいちばん抑えるなら、まずSサイズ。
ブレンドSもアイスコーヒーSも、支払いは税込150円です。
ホットでもアイスでも、Sサイズなら税込150円です。
毎日1杯買っても、30日で4,500円。
ここに菓子やパンを一緒に買うと、実際の支出は小さくありません。
コーヒー代を抑えるなら、Sサイズに固定し、ついで買いを減らすだけでも月の出費は変わります。
毎日のコーヒー代を計算するときは、1杯の価格だけでなく、月に買う回数も一緒に数えます。
セブンやローソンも比べるなら、別記事「コンビニコーヒーの値段比較」へ。
満足感を優先する日はM以上
移動中や作業中など、長く飲みたい場面ではM以上を選びます。
ホットならブレンドMとカフェラテMが税込220円。
Sとの差額は70円。
飲む時間が長い日は、Sとの差額を払って量を増やす選び方もあります。
アイスならMが税込250円なので、Sとの差額は100円です。
暑い日は、Sをすぐ飲み切ることがあります。
移動が長い日なら、最初からMを選ぶと飲み切るまで余裕があります。
サイズ選びでは、飲む時間の長さも材料です。
まとめ買い気分なら回数券を使う
たとえば同じ商品を何度も買うなら、回数券で1杯分多く飲めます。
同じ商品を繰り返し買う人は、回数券の対象商品を確認してください。
1杯ずつの値引きではなく、10杯分の価格で11枚使う形です。
ただし、期限は購入日を含む91日間。
いつも違うコンビニを使う人や、気分でサイズを変える人は、使い切れる商品だけに絞るほうが無駄がありません。
ファミマのコーヒーの値段に関するよくある質問
S、M、Lの価格差と地域差を知っておくと、店頭で支払い額を確認できます。
価格でよく聞かれる点を、よくある質問にまとめました。
よく聞かれる内容は、Sサイズ、アイス、カフェラテ、回数券、地域差です。
ファミマのホットコーヒーSはいくらですか?
ファミマのホットコーヒーにあたるブレンドSは、2026年5月時点で税込150円。
ホットの最安はブレンドSの税込150円です。
ブレンドSは、公式商品一覧で税抜139円、税込150円。
地域や店舗によって価格が異なる場合があるため、支払い前に店頭表示も確認してください。
ファミマのアイスコーヒーはいくらですか?
アイスコーヒーはSが税込150円、Mが税込250円、Lが税込345円。
アイスはS税込150円、M税込250円、L税込345円で購入できます。
SはブレンドSと同じ価格ですが、MとLはホットのブレンドより高めになります。
ファミマのカフェラテはいくらですか?
ホットのカフェラテはMが税込220円、Lが税込260円。
アイスカフェラテはMが税込250円、Lが税込345円。
ホットとアイスで同じM/Lでも価格が変わります。
ホットとアイスで価格が異なるため、サイズ名だけでは支払い額を判断できません。
ファミマカフェの回数券はいくらですか?
ファミペイ限定の回数券は、10杯分の価格で11枚使える仕組みです。
よく買う商品が決まっている人ほど、回数券の割引が効きます。
ブレンドS/アイスコーヒーSなら11枚で税込1,500円、ブレンドM/カフェラテMなら税込2,200円、アイスコーヒーM/アイスカフェラテMなら税込2,500円。
沖縄のファミマでも同じ値段ですか?
地域によって価格が異なる場合があります。
回数券についても、沖縄県では一部回数券が利用できず、対象商品が異なる場合があります。
沖縄や一部地域では、店頭やファミペイの表示を最終確認にします。
対象商品は、店頭メニューとアプリの表示に出ています。
【まとめ】ファミマのコーヒーは税込150円から、サイズと回数券で選ぶ
ファミマのコーヒーは、ブレンドSとアイスコーヒーSなら税込150円から買えます。
ホットのブレンドM/Lは税込220円/260円、アイスコーヒーM/Lは税込250円/345円。
ホットのカフェラテは同じサイズのブレンドと同額で、アイスカフェラテはアイスコーヒーと同額です。
モカブレンドは通常のブレンドより少し高め。
毎日買うなら、Sの税込150円を基準にすると月の支出を計算できます。
よく使う商品が決まっている人は、ファミペイ回数券の価格も比較対象です。
店頭では、まずS、次にM/L、最後に回数券の順で比べると落ち着いて選べます。
- 安さ重視ならブレンドSかアイスコーヒーSの税込150円
- 量を増やすならホットM/LとアイスM/Lの差額を確認する
- ミルク入りならカフェラテ、香りを変えるならモカブレンド。ただしモカ系は販売状況も確認する
- 毎日買うなら回数券の期限と対象商品を見てから買う
- 地域差やイートイン利用では店頭・アプリ表示を照合する
ファミマのコーヒーは、税込150円のSサイズを基準に、飲む時間と買う頻度でサイズを決めると月の支出を計算できます。
