ファミマのコーヒーの値段はいくら?150円からのサイズ別価格と回数券

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ファミマのコーヒーは、Sサイズならホットもアイスも税込150円で買えます。

MやLにサイズを上げると、ホットとアイスで価格に差が出てきます。

この記事では、ブレンド・アイスコーヒー・カフェラテ・モカブレンド・回数券まで、ファミマのコーヒーの値段をひと通りまとめました。

なお、この記事の価格はファミリーマート公式サイトのコーヒー・フラッペ商品一覧に掲載されている持ち帰り価格をもとにしています。

この記事でわかること
  • ファミマのコーヒーはSサイズならホットもアイスも税込150円
  • ホットのブレンドM/Lは税込220円/260円
  • アイスコーヒーM/Lは税込250円/345円
  • カフェラテはホットとアイスで価格が分かれる
  • 回数券は10杯分の価格で11枚使える

急いでいるときは、Sが150円、ホットM/Lは220円/260円、アイスM/Lは250円/345円を目安にすると会計前に整理できます。

目次

ファミマのコーヒーの値段は税込150円から

ファミマのカウンターコーヒーで一番安いのは、ブレンドSとアイスコーヒーSの税込150円です。

ホットかアイスかは気分で選んでも、Sサイズなら価格は同じ150円。

ただし、M以上にすると、ホットとアイスで値段が変わってきます。

主なメニューの税込価格を表にまとめました。

最初に押さえる価格
  • ブレンドSとアイスコーヒーSは税込150円
  • ホットのM/Lは税込220円/260円
  • アイスのM/Lは税込250円/345円
種類 サイズ 税込価格 向いている場面
ブレンド S 150円 短い休憩で温かいコーヒーを飲みたいとき
ブレンド M 220円 ホットを普段使いしたいとき
ブレンド L 260円 ホットを多めに飲みたいとき
アイスコーヒー S 150円 冷たいコーヒーを安く飲みたいとき
アイスコーヒー M 250円 冷たいコーヒーをしっかり飲みたいとき
アイスコーヒー L 345円 長く飲みたいとき
カフェラテ M 220円 ホットのミルク入りを飲みたいとき
カフェラテ L 260円 ホットラテを多めに飲みたいとき
アイスカフェラテ M 250円 冷たいラテの標準サイズ
アイスカフェラテ L 345円 冷たいラテをたっぷり飲みたいとき

このように、Sサイズはホットもアイスも同じ値段ですが、M以上ではホットとアイスで価格差が出てきます。

「今日は安く済ませたい」ならS、「しっかり飲みたい」ならM以上、と分けて考えると無理がありません。

ブレンドSとアイスコーヒーSは税込150円

とにかく安く済ませたいなら、ブレンドSかアイスコーヒーSから考えます。

どちらも税込150円で、ファミマのコーヒーでは最も手頃な価格帯です。

温かいコーヒーが飲みたい日はブレンドS、冷たいのが欲しい日はアイスコーヒーSと、気分で選んでも値段は同じです。

仮に毎日1杯ずつ買っても、30日で4,500円。コーヒーだけなら月の出費を把握しやすい金額です。

ただ、ついパンやお菓子も一緒にカゴに入れると会計はそのぶん上がるので、そこだけは注意しておきたいところです。

ブレンドMとLは税込220円・260円

ホットのブレンドは、Mが税込220円、Lが税込260円です。

Sサイズとの差額は、Mで70円、Lで110円ほどです。

サイズを上げるかどうかは、この差額を見て判断するとわかりやすいです。

ちょっとした休憩ならSで十分ですが、移動中や仕事の合間にゆっくり飲みたい日はM以上のほうがちょうどいい量です。

ちなみに、ブレンドのMとLは同じ値段で「濃厚メニュー」も選べます。

濃いめのコーヒーが好みなら、マシンの画面で通常と濃厚を切り替え、気分に合わせて選べます。

アイスコーヒーMとLは税込250円・345円

アイスコーヒーは、Sが税込150円、Mが税込250円、Lが税込345円です。

ホットのブレンドM/Lと比べると少し高めで、同じサイズでも値段は同じではありません。

暑い日やゆっくり飲みたい日には頼りになりますが、毎日買うとなると差額も積み重なります。

たとえば、SとMの差は1杯あたり100円。月に20回買うと、それだけで2,000円の差です。

「今日はたっぷり飲みたい」という日だけMやLにして、ふだんはSで抑える——そんなメリハリをつけるだけでも、月のコーヒー代はかなり変わってきます。

ファミマのカフェラテとモカブレンドの値段

ブラックコーヒー以外のメニューも、値段を分けておくと会計前に判断しやすくなります。

ミルク入りのカフェラテは、実は同じ温度帯のブラックコーヒーと同じ値段。香りを変えたい日のモカブレンドは、通常のブレンドより少しだけ高めの設定です。

商品 税込価格 通常ブレンドとの差
カフェラテM 220円 ブレンドMと同額
カフェラテL 260円 ブレンドLと同額
アイスカフェラテM 250円 アイスコーヒーMと同額
アイスカフェラテL 345円 アイスコーヒーLと同額
モカブレンドS 170円 ブレンドSより20円高い
モカブレンドM 250円 ブレンドMより30円高い
アイスモカブレンド 190円 アイスコーヒーSより40円高い

カフェラテはホットならM税込220円、L税込260円

ホットのカフェラテは、Mが税込220円、Lが税込260円です。

ブラックのブレンドM/Lと同じ価格なので、「今日はミルク感がほしい」という日でも追加料金なしで切り替えられます。

砂糖やシロップを足すかどうかで、甘さや飲み口も自分好みに調整できます。

カフェラテのカロリーや飲み方が気になる場合は、別記事で詳しくまとめています。

あわせて読みたいカフェラテは太る?原因とカロリーオフな飲み方や選び方を解説

アイスカフェラテはM税込250円、L税込345円

アイスカフェラテは、Mが税込250円、Lが税込345円です。

アイスコーヒーのM/Lと同じ値段ですが、ホットのカフェラテと比べるとやや高めです。

冷たいラテをのんびり飲みたい日にはぴったりですが、出費を抑えたい日はホットのカフェラテMやブレンドSのほうが財布にやさしいです。

「今日は冷たいラテの気分」と決めている日は、Mの250円をベースに考えると会計をイメージしやすいです。

Lは税込345円なので、移動時間が長い日や作業のお供にたっぷり飲みたい日向けです。

モカブレンドはS税込170円、M税込250円。販売休止の時期に注意

モカブレンドは、通常のブレンドより少し高めのメニューです。

公式価格は、モカブレンドSが税込170円、モカブレンドMが税込250円、アイスモカブレンドが税込190円です。

通常のブレンドSとの差は20円、ブレンドMとの差は30円と、差額自体はそれほど大きくありません。

ただ、2026年5月時点では、ファミリーマート公式サイトのファミマカフェ回数券ページによると、モカブレンドS・モカブレンドM・アイスモカブレンドが一時販売休止の対象になっています。

販売再開は2026年6月2日の予定とされています。

モカ系を目当てに行くなら、先に店頭メニューやファミペイの商品画面をチェックしておくと、売り切れでがっかりすることを避けられます。

毎日買うような商品ではありませんが、「いつものブレンドにちょっと飽きた」という日の気分転換にちょうどいい一杯です。

モカを選ぶ場面
  • いつものブレンドに少し飽きた日
  • ブラックでも香りの違いを楽しみたい日
  • 20円から30円の差額なら気分転換として納得できる日

ファミマの回数券は10杯分の価格で11杯使える仕組み

ファミマカフェでいつも同じ商品を買っている人は、ファミペイの回数券を使うと1杯分お得に飲めます。

仕組みはシンプルで、10杯分の価格を払うと11杯分使えるというものです。

対象は、ブレンドS/アイスコーヒーS、ブレンドM/カフェラテM、ブレンドL/カフェラテL、アイスコーヒーM/アイスカフェラテM、アイスコーヒーL/アイスカフェラテLなどです。

対象 1杯価格 11枚販売価格 1枚あたり
ブレンドS/アイスコーヒーS 150円 1,500円 約136円
ブレンドM/カフェラテM 220円 2,200円 200円
ブレンドL/カフェラテL 260円 2,600円 約236円
アイスコーヒーM/アイスカフェラテM 250円 2,500円 約227円
アイスコーヒーL/アイスカフェラテL 345円 3,450円 約314円

回数券の有効期間は、購入日を含めて91日間です。

同じ商品を続けて買う予定があるなら、1杯分浮く計算になるので、検討する価値はあります。

毎日買う人ほど回数券の差が効きやすい

毎朝同じ商品を買う人ほど、回数券のお得感は実感しやすいです。

たとえばブレンドS/アイスコーヒーSの場合、通常11杯だと1,650円かかるところ、回数券なら1,500円。差額は150円です。

劇的な節約とまではいきませんが、同じ店で同じ商品を繰り返し買う人なら、無理なく使える割引です。

毎朝ファミマでSサイズを買う習慣がある人は、まずSの回数券から考えると無理がありません。

期限と対象商品を見てから買う

回数券は便利ですが、どの商品にも自由に使えるわけではありません。

対象商品ごとに回数券が分かれており、有効期間は購入日から91日間です。

購入は店頭ではなく、ファミマのアプリ「ファミペイ」から行います。

また、公式サイトによると、一部の地域・店舗では回数券が利用できないケースもあるようです。

沖縄県では一部の回数券が使えず、対象商品が変わることもあるとのこと。

買う前に、自分がよく買う商品と行きつけの店舗が対象になっているか、ファミペイの商品画面で読んでおくと確実です。

回数券で買う前に読むこと
  • 同じ商品を11杯分使い切れそうか
  • 有効期間内に飲み切れるか
  • よく行く店舗や地域で対象になっているか

地域や店内飲食でファミマのコーヒーの値段が変わることがある

ここまで紹介した価格は公式サイトの情報ですが、実際の店頭では少し事情が変わることもあります。

公式ページの価格は持ち帰り時の軽減税率8%が前提で、地域や店舗によって取り扱いが異なるケースにも触れられています。

とくに沖縄県や一部地域では、回数券の対象商品や取り扱い自体が変わることもあるようです。

「持ち帰り価格」と「イートイン価格」の違いも頭に入れておくと、レジでの誤差を防げます。

地域差があるときの読み方
  • 店頭価格は公式ページとずれることがある
  • イートインでは税率が変わることがある

店頭価格は公式ページとずれる場合がある

公式価格はあくまで目安で、実際の会計とずれる場面もあります。

ファミリーマート公式サイトでも、地域や店舗によって価格・取り扱いが異なる可能性に触れています。

沖縄県や一部地域では、そもそも取り扱い商品が違うこともあるので、公式ページの情報がそのまま当てはまらない場合もあります。

いつも使う店舗では、レジ横のメニューやファミペイの商品画面を見るのが一番確実です。

イートインでは税率が変わる場合がある

公式ページに載っている価格は、持ち帰り時の軽減税率8%が前提です。

店内で飲む場合は標準税率10%が適用されるため、同じ商品でも会計額が変わります。

持ち帰りがメインの人なら公式価格のままで考えて問題ありませんが、イートインをよく使う人は店頭での会計額を基準にすると確実です。

ファミマのコーヒーは飲む場面でサイズを選ぶ

値段がわかっても、最後に迷うのはサイズです。

一番安く済ませるならS、量と価格のバランスを取るならホットのM、冷たいドリンクを長く楽しみたいならアイスのMかLが向いています。

ただ、毎日買う人ほど1杯あたりの差額が月単位で効いてきます。Sの150円とアイスLの345円では、1杯あたり195円の差。月20回買えば3,900円もの違いです。

迷ったときは、次の3つの考え方で分けるとサイズ選びで失敗しにくくなります。

サイズと買い方の基準
  • 価格を抑えるならSサイズ
  • 満足感を優先する日はM以上
  • まとめ買い気分なら回数券を使う

価格を抑えるならSサイズ

とにかく出費を抑えたいなら、ブレンドSかアイスコーヒーSを選びます。

どちらも税込150円で、ファミマのコーヒーでは最安値です。

毎日1杯買っても30日で4,500円なので、コーヒー代の管理がしやすい価格帯です。

ただ、お菓子やパンをつい一緒に買ってしまうと出費は膨らみがち。コーヒー代を抑えたいなら、まずSサイズを固定して「ついで買い」を減らすだけでも効果があります。

月のコーヒー代を見直したい人は、1杯の値段だけでなく「月に何回買うか」も一緒に計算すると無理が出にくくなります。

セブンやローソンとの価格比較が気になる場合は、別記事で横並びにしています。

あわせて読みたい【最新】コンビニコーヒーの値段比較!セブン・ファミマ・ローソンの選び方

満足感を優先する日はM以上

移動中や作業中など、時間をかけて飲みたい場面にはM以上がちょうどいいです。

ホットのブレンドMは税込220円、Lは税込260円。アイスコーヒーMは税込250円、Lは税込345円です。

飲む時間が短い日はS、ゆっくり飲む日はM以上と使い分ければ、価格と量のバランスが取りやすくなります。

まとめ買い気分なら回数券を使う

同じ商品を繰り返し買う人は、回数券を使うと1杯分お得になります。

11杯分を使い切れるなら、通常購入より割安になります。

ただし、対象商品と期限が決まっています。

気分でS、M、Lを変える人より、毎朝同じサイズを買う人に向いています。

ファミマのコーヒーの値段に関するよくある質問

ここまでの価格を踏まえて、買う前に出やすい疑問をQ&Aでまとめます。

S/M/Lの違い、カフェラテ、回数券、店内飲食の価格差を短く読める形にしています。

Q

ファミマのコーヒーで一番安いのはいくらですか?

A

一番安いのは、ブレンドSとアイスコーヒーSの税込150円です。

ホットでもアイスでも、Sサイズなら同じ価格で買えます。

Q

ファミマのコーヒーMサイズはいくらですか?

A

ホットのブレンドMは税込220円、アイスコーヒーMは税込250円です。

同じMサイズでも、ホットとアイスで30円の差があります。

Q

ファミマのカフェラテはいくらですか?

A

ホットのカフェラテは、Mが税込220円、Lが税込260円です。

アイスカフェラテは、Mが税込250円、Lが税込345円です。

Q

ファミマのコーヒー回数券はいくらですか?

A

回数券は、10杯分の価格で11枚使える仕組みです。

たとえばブレンドS/アイスコーヒーSは、11枚で税込1,500円です。

Q

ファミマのコーヒーは店内で飲むと値段が変わりますか?

A

公式ページの価格は持ち帰り時の軽減税率8%が前提です。

店内で飲む場合は標準税率10%が適用されるため、会計額は少し高くなります。

【まとめ】ファミマのコーヒーは税込150円から。Sと回数券を軸に選ぶ

ファミマのコーヒーの値段まとめ
  • Sサイズはホットもアイスも税込150円
  • M/Lはホットとアイスで価格差がある
  • 同じ商品をよく買う人は回数券で1杯分お得になる

ファミマのコーヒーは、ブレンドSとアイスコーヒーSなら税込150円から買えます。

ホットのブレンドM/Lは税込220円/260円、アイスコーヒーM/Lは税込250円/345円。カフェラテは同じ温度帯のブラックコーヒーと同額です。

モカブレンドは通常ブレンドより少し高めですが、2026年5月時点では一時販売休止の商品もあるため、店頭メニューも合わせて読むと確実です。

毎日同じ商品を買う人は、ファミペイの回数券も検討しやすくなります。

まずはSの税込150円をベースにして、量がほしい日だけM/Lに上げる。それだけで、ファミマのコーヒー代を無理なくコントロールできます。

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この記事を書いた人

自宅でのドリップ検証300回超☕
「高価なカフェの味を、家庭のキッチン環境で再現する」をモットーに、日々自腹で豆選びと機材検証を行っています。
現在までに購入・評価したコーヒー器具は50点以上、飲み比べたスペシャリティコーヒー豆は累計100種類を突破。メーカーの謳い文句には流されず、「使って分かったダメなところ」も公平な視点でレビューします。

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