コメダ珈琲はおかわりできる?「たっぷりサイズ」でお得に長居する方法

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ゆったりとしたソファ席でくつろげるコメダ珈琲はつい長居したくなる空間です。

だからこそ2杯目のコーヒーを安く飲みたいと考える方も多いでしょう。

結論から言うと、この店舗には無料のおかわりサービスや割引制度は存在しません。

しかし、最初から「たっぷりサイズ」を注文することで、おかわりする以上に満足感を得られます。

この記事では、お得に満喫するための注文のコツを詳しくお伝えします。

この記事でわかること
  • 全店舗共通のおかわり無料や2杯目の割引制度は存在しない
  • 長居するなら最初から大きいサイズを頼むのがスムーズ
  • レギュラーサイズにプラス100円で約1.5倍の量に増量できる
  • たっぷりサイズの対象になるのは全20種類以上のドリンク
  • 編集部が時間経過で味が薄まらないか実際に検証
  • コーヒーチケットを使えば1杯あたりの単価が安くなる
  • モーニングの時間帯なら無料でパンがついてくる
  • チケットとたっぷりサイズの併用やキャンペーンについての疑問
目次

コメダ珈琲はおかわり不要でたっぷりサイズを頼むのが基本

お得にドリンクを楽しむためには、まずお店の基本システムを把握しておく必要があります。

基本事項とサイズの選び方
  • スタバのワンモアコーヒーのようなおかわり割引制度はない
  • 長居したいなら最初から大きいサイズを頼むのがスムーズ

順を追って確認していきましょう。

スタバのワンモアコーヒーのようなおかわり割引制度はない

大手カフェチェーンの一部では、当日のレシートを持参すると2杯目が安く飲めるケースがあります。

しかし、同店にはそのような「ワンモアコーヒー」に相当する制度はありません。

過去のキャンペーンなどを除き、日々の営業で全店舗共通に使えるおかわり無料等は非対応です。

そのため、2杯目を注文する場合は1杯目と同じ通常価格を全額支払うことになります。

長居したいなら最初から大きいサイズを頼むのがスムーズ

おかわり割引がないというルールを前提にすると、長時間滞在には別の選択を目指すのが結果的に定石となります。

もし途中でコーヒーが足りなくなって我慢するよりは、最初から多めに頼んでおけば心理的な余裕も生まれるはずです。

編集部

店内でのんびり読書をしたり作業を進めたい日には、1杯目から大きいサイズのドリンクを注文しておくのが安心の選択だね。

途中で2杯目を通常価格で追加する手間に比べれば、店員さんを呼び止める必要もありません。

お財布への負担を抑えつつ、自分のペースでゆったりとした時間を過ごせる大きなポイント。

コメダ珈琲でおかわりせずにたっぷりサイズを選ぶメリット

おかわりができないルールの中で、大半の常連客が活用しているのが「たっぷりサイズ」です。

たっぷりサイズのメリット検証
  • プラス100円で約1.5倍の量に増量できる
  • たっぷりサイズの対象は全20種類以上のメインドリンク
  • 氷が溶けても美味しいまま楽しむための検証と頼み方のコツ

コストパフォーマンスに優れる理由を検証結果などを交えながら順番に解説します

プラス100円で約1.5倍の量に増量できる

たっぷりサイズに変更した場合、具体的にどれくらい内容量が増えるのか気になりませんか?

これが通常メニューの価格にプラス100円を加えるだけで、およそ1.5倍のボリュームになります。

例えば、500円の標準サイズのブレンドコーヒーを2杯飲むと1,000円かかりますが、たっぷりサイズなら600円で十分な量を満喫できる計算です。

店舗別の価格差について

一部の都市型店舗や特殊店舗では、通常サイズとたっぷりサイズの価格差が150円以上に設定されている場合があります。
事前のメニュー確認を推奨します。

たっぷりサイズの対象は全20種類以上のメインドリンク

この大容量サイズは、コーヒーに限らず驚くほど幅広いメニューに対応しています。

ブレンド、アメリカン、カフェオーレ、ミルクコーヒーといった定番のホットドリンクから、アイスドリンク類まで対象に含まれます。

全20種類以上のラインナップから自由に選べる楽しさも、たっぷりサイズの醍醐味だと言えます。

そのため、もし同行者と一緒に訪れて好みが分かれたとしても全く心配ありません。

おのおのが好きなドリンクの特大サイズを片手に、ゆったりとくつろげる空間が広がっています。

人気のたっぷりサイズ対象メニュー
  • コメダブレンド
  • カフェオーレ
  • アイスウィンナー
  • コメダのえびす(紅茶)
  • メロンソーダ

氷が溶けても美味しいまま楽しむための検証と頼み方のコツ

もし長居していて氷が溶けてしまったら、コーヒーが水っぽくならないか心配になる方もいるでしょう。

実際に編集部で注文し、室温の店内で30分ほど作業しながら経過を検証してみました。

注文が到着した直後のガツンとした苦味は、15分ほど経過して少し氷が溶け出しても全く気になりません。

もともと氷が溶けることを計算して濃いめに抽出されているのか、30分後でも水っぽさを感じず、冷たさとコクをしっかりキープしたまま美味しく飲めました。

極端な変化はなく、穏やかにマイルドになっていく印象を楽しめます。

それでも薄まるのが気になる方には、注文時に使える小さな工夫があります。

  1. 1

    メニューを見て対象ドリンクを選ぶ

  2. 2

    店員さんに注文を伝える

  3. 3

    その際に「氷少なめでお願いします」と頼む

氷少なめで注文すると、時間経過による水分の溶け出しを最小限に抑えることが可能です。

ドリンク自体の量が少し少なく見えることはありますが、最初から最後まで濃厚な味わいを楽しみたい方はぜひ一度試してみてください。

コメダ珈琲のおかわりの代わりにたっぷりサイズをお得に頼む方法

さらにお得感を高めたいなら、独自のサービスを掛け合わせるのがコツです。

回数券とモーニングの合わせ技
  • コーヒーチケットを使えば1杯あたりの単価が安くなる
  • モーニングの時間帯なら無料でパンがついてくる
  • 名物の「豆菓子」は数十円で追加注文が可能

それぞれの組み合わせの仕組みを詳しく探っていきましょう

コーヒーチケットを使えば1杯あたりの単価が安くなる

定期的に同じ店舗へ通い詰めるなら、絶対に持っておきたいのが前売り回数券です。

「コーヒーチケット」と呼ばれるこの回数券を購入すると、1杯あたりの単価が通常価格よりも数十円から百円前後安くなります。

発行店舗でのみの利用という条件はありますが、有効期限は設定されていません。

そのため、週末の休みにゆっくり過ごすお供として持っておくと確実に節約へつながるはず。

モーニングの時間帯なら無料でパンがついてくる

もし休日の朝にすっきり起きられたなら、モーニングも活用しない手はありません。

開店時間から11:00までに来店すると、お馴染みの無料サービスが適用されます。

ドリンクを1杯注文するだけで、厚切りトーストとゆで卵等が追加料金なしでついてきます。

早い時間帯を狙って来店すれば、実質的な朝食代わりとなります。

これによってコストパフォーマンスは、限界まで引き上がるのです。

名物の「豆菓子」は数十円で追加注文が可能

ドリンクを注文すると、名古屋の喫茶店文化を象徴する小袋入りの「豆菓子」が1つ無料でついてきます。

塩気の効いた味わいは、甘いコーヒーやブラックコーヒーとも相性抜群です。

もし長居していて小腹が空いた時は、レジ前で販売されているものを買うだけでなく、店内でおかわりとして追加注文することもできます。

店舗によって価格は異なりますが、1袋10円から20円程度という破格で追加できるため、手軽なお茶請けにぴったりです。

コメダ珈琲のおかわりやたっぷりサイズに関するよくある質問

ここでは、読者の方が気になる細かな疑問をピックアップして回答します。

少しでもお得に楽しむために、入店前の疑問をここで解消しておきましょう。

Q

コーヒーチケットに100円を追加してたっぷりサイズに併用できますか?

A

はい、別々のサービスではなく同時に利用可能です。

コーヒーチケット1枚に対して現金や電子マネーで差額(基本は+100円)を追加するだけで、大容量へ変更できます。

チケットによる1杯あたりの単価割引と、1.5倍になる増量メリットの双方を得られます

Q

マイボトルを持参しておかわりすることは可能ですか?

A

店内ではマイボトルへの直接注ぎ入れや量り売りには対応していません。

テイクアウト用の専用カップに入れて持ち帰るシステムとなるため、ご自身の水筒を持参しても店舗で移し替えることは原則不可です。

Q

さらに特大の「でらたっぷりサイズ」とは何ですか?

A

通常サイズの約2倍の量が入る特別なメニューです。

しかし、一部のテイクアウト専門店や期間限定で用意される特別なサイズとなります。

全国の一般的なフルサービス店舗では常時注文できるわけではありません。

Q

長時間の作業等で滞在時間の制限は設定されていますか?

A

基本的にはゆっくりとくつろげる空間が広がっています。

それでも、休日の混雑時や一部の店舗では「90分制」「120分制」といった制限時間のルールが存在します。

店頭の注意書きや、入店時のスタッフからの案内に従って利用してください。

Q

過去におかわり無料キャンペーンがあったのは本当ですか?

A

はい、事実です。

例えば過去の限定プロモーションなど、特定の枠組みでコーヒーのおかわりが無料になるイベントも開催されていました。

現在は終了しています。

【まとめ】コメダ珈琲でおかわりしたい時はたっぷりサイズが最適

無料の追加サービスがないルールでも、大容量サイズや独自の割引を組み合わせることで十分なコストパフォーマンスを発揮します。

この記事のポイントまとめ
  • 全店舗共通の無料おかわりや2杯目割引はない
  • 長居するならプラス100円で約1.5倍になるたっぷりサイズ一択
  • ゆっくり飲んでも味が極端に薄まらない仕様
  • コーヒーチケットと併用すれば1杯単価が下がりさらにお得
  • チケット+100円で大容量への変更が可能
  • モーニング時間帯(〜11:00)ならパンも無料

のんびりとした時間を過ごしたいと思ったら、ぜひ次回はチケットを活用しながら大きなグラスで運ばれてくるドリンクで、ご自身の時間をゆったりと過ごしてください。

✍ この記事を書いた人

うちカフェマイスター編集部

おうちで手軽に楽しめるコーヒーの情報を発信中。豆選びや淹れ方、健康との付き合い方まで幅広くお届けします。

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